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どんなサービス?どんな医療サービス(2)
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ここでは前ページに続いて国民健康保険がきく医療サービスを見ていきます。
2〜8についてご説明します。
2.入院時の食費と居住費
3.療養費の支給
4.訪問介護療養費の支給
5.高額療養費
6.移送費
7.出産一時金
8.葬祭費
2の「入院時の食費と居住費」は、名前のとおりですが、
入院をした時の食費(材料費と調理のコストを合わせたもの)と、居住費(光熱費)になります。
自分の負担金額は地域ごとにちがいます。
食費は1食ごと、居住費は1日ごとに計算されて、私が調べた地域は、
あわせて1000円ぐらいであったりそれ以下になっていました。
3の「療養費の支給」は、たとえば
「コルセット」などの器具を使用した場合、
急な病気で診療費の全額を保険証を使わずに払った場合、
医療でどうしても「はり、きゅう」などが必要となった場合
海外に行っている時に現地の医療機関で診察をうけた場合、
骨折やねんざで、接骨院で診察をうけた場合、
などにきまった手続きをすると、医療費を払い戻すことができます。
4の「訪問介護療養費」は、
お医者さんが在宅で療養する必要があると判断して、
訪問介護ステーションを使用した時に、その一部を自分で負担するだけで、
残りが国民健康保険がきくことになるサービスです。
5の「高額療養費」はくわしくはこちらのページでご確認できればと思います。
高額な療養費について払い戻しがきくサービスになります。
6の「移送費」はケガや病気で移動が困難な人のために、緊急でやむをえずに
移送された場合に、役所から認められて、その時にかかった費用が支給されます
7の「葬祭費」はこちらのページでご確認ください。
8の「出産一時金」についてこちらのページでご確認ください。