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出産・葬祭・人間ドックなど

メタボリックシンドローム

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国民健康保険でメタボリックシンドロームの健康診断ができるようになるのって
知ってました?


2008年度の春ごろから、国民健康保険の加入者で条件に当てはまる人が、
メタボリックシンドロームの健康診断をうけるようになります。


これは、特定健診・保健指導という制度によるものです。
40歳から74歳の人を対象にした新しい健康診断になります。


市区町村などの国民健康保険の加入者や健康保険組合に加入する人が
うけることになります。


特定健診には、今までの健康診断の項目の他に、腹囲の測定が加わるのが特徴です。

メタボリックシンドロームかその予備軍と判断されると、保健師や管理栄養士の人から
面接などで食事や運動の指導(保健指導)をうけることになります。


なぜこういった新しい健康診断になったかというと、

男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドロームもしくは予備軍に
なります。その数は合計で約1900万人にもなる、と言われています。


国は6年後までに生活習慣病を25%減少させる計画しています。
そうすることで結果として医療費の削減もねらおうというのも目的になります。

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