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国民健康保険とは国民健康保険は国民の何%の人が加入しているの?
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国民健康保険は日本で何%の人が加入している保険なのでしょうか?
国民健康保険は、社会保険料をおさめている人の全体で、およそ40%になります。
内訳は、
自分の住む市区町村の地方公共団体に料金をおさめている人は37%、
自営業の人が職業ごとにつくる国民健康保険組合におさめている人は3%ぐらい、
となっています。
国民健康保険以外の社会保険をみてみると、
被用者保険(主に会社員とその家族を対象にした保険)は、残りの60%となっています
大企業に勤める人を対象にした、
「組合管掌健康保険(くみあいかんしょうけんこうほけん)」は23%、
中小企業に勤める人を対象とした
「政府管掌健康保険」は28%の割合で加入しています。
公務員が入ることになる
「共済組合」は8%くらいの割合で加入しています。
ということは日本にいる保険をおさめる人の中で、10人いたら4人の人が加入している
保険ということになりますね。
入っている人が多い「大事な保険」といえると思います。^^