国民健康保険 よくわかるガイド! > 任意継続制度とは? > 国民健康保険と任意継続制度
任意継続制度とは?国民健康保険と任意継続制度
|
スポンサードリンク |
スポンサードリンク |
会社を退職したらすぐに国民健康保険に加入しないといけないのでしょうか?
「任意継続制度」という便利な制度があります。知っておきましょう。
退職する理由には、
「ちがう業界でキャリアアップしたい」
「年収をアップしたい」
「休日や勤務地をかえたい」
などさまざまな理由がありますが、
会社を退職すると、会社で入っていた「健康保険」から
「国民健康保険」に切りかえる必要があります。
国民健康保険の医療費の自己負担の割合は3割なので、
健康保険の2割とくらべれば割高です。
そこで、「任意継続制度」というものがあります。
これは退職前の「健康保険」の給付の内容を、そのまま受けることができる、
というものです。
毎月の保険料を安くおさえることができる可能性があります。
国民健康保険の保険料は、前年度の所得から計算されますので、
勤めていた会社の所得が多かった場合は、
「えっ、なんで保険料がこんなに高いの!?」とびっくりする場合もあります。
会社を退職した後の健康保険は、
1.国民健康保険にきりかえる
2.「任意継続制度」で「健康保険」を継続する
という2つのやり方がある、というのを覚えておきましょう。