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やめる時はどんなとき?

国民健康保険の脱退(やめるとき)

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国民健康保険を脱退するのはどのような時なのでしょうか?


国民健康保険を脱退、つまり「やめなくてはいけない」時は次のような内容になります


1.引越しなどで他の市区町村に住所をうつすために転出をする時

2.転職などをして、職場で会社の「健康保険」に加入した時

3.しんだ時

4.生活保護をうけ始めた時

5.外国人が出国や転出するとき

6.国民健康保険に加入している修学中の子どもが卒業した時

                                     が当てはまります。


1は、正確には引越しなどをすると、

今住んでいる市区町村の国民健康保険をやめて

新しく住むこととなる市区町村の国民健康保険に加入し直すこととなります。

古い国民健康保険の資格は、新しい市区町村に転出してきた日に失うことになります


2は、新しい保険証をもらった後に届出をする必要がでてきます。
会社の健康保険に加入した日の翌日に、国民健康保険の資格を失うこととなります


3は、当然ですが資格はしんだ日の翌日に失うこととなります。


4は、生活保護をうける時は、「保険料の支払い」も難しくなりますので
やめることができます


特に1の、「他の市区町村に住所を移すこと」については、

引越しをすると他の手続きを優先して、忘れてしまいがちになりますので
きちんと覚えておくようにしましょう。^^

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